実習 コミュニケーションワーク

〜組織に役立つ職場での円滑な人間関係づくり〜

そもそもコミュニケーションとは

「意思の疎通」というのが一般的ですが、そこには情報を「正しく」伝達しあい「正しく」理解する事″という意味が含まれています。 コミュニケーションが上手くいかないのは「正しくない」ことが大きな原因でしょう。

コミュニケーションの手段

言葉そのものの使い方と選び方、それ以上に話す時の声やしぐさ、表情により相手に伝わるものです。うまく表現すると共にきちんと受け取る観察力を磨きましょう。

SELF(自分との)コミュニケーション

・自己理解、自分の思考の癖を知っていますか?
・自己表現、自己管理も大事なコミュニケーションです
・心理テストで自己理解

INNER(仲間内での)コミュニケーション

・声掛けのチャンスと方法
・チーム内での自分の役割は?
・チームワークの良さで何が変わる?

OUTER(外部、お客様との)コミュニケーション

・相手への関心はどの程度?
・興味の度合いが情報の多さに大きく関わる
・相手の心理を考えよう

リーダーシップと勘違い

・こんなリーダーは「困ったちゃん」
・思ったように指示伝達が行っているか
・こんな部下が「困ったちゃん」


    〜まとめと質疑応答〜

 自分自身への気付き、個人への対処、チームでの役割、リーダーとしての行動などそれぞれの実習ゲームやワークを通し理解を深めコミュニケーションスキルを高めます。
またご自身の本来の役割がリーダーでは無くても役割を体験することにより相手への理解がより具体的に深まります。

■講 師  北原 悦子  インフィニティ・ヴォイス代表 産業カウンセラー、交流分析士
                (社)人財開発支援協会 研修事業部 チーフインストラクター

 受付・営業・イベント・お天気キャスターなど常に多くの「人」と「会話」で関わる仕事の経験を経て独立。
講師として18年。 『聞いたことは忘れる 見たことは覚える やったことはわかる、受講者が主役の研修を!』を信念に参加型の研修を実施。実体験を踏まえた事例を取り入れ、簡単な言葉で分かりやすく伝えることをモットーとする。スキルアップをするためには知識を増やすことも必要だが、受講された方が気付きを得ることが成長の近道だと考える。
主にフィールド活動をされる方に必要なマナー、営業力、店頭知識からコミュニケーションなどトータル面での研修を行う。

 2010年より(社)人財開発支援協会研修事業部チーフインストラクターとして、研修講師育成指導にあたっている。

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